あらすじ

かぶおは天の川を肉眼で見てみたいという願望があった。
これはそんな願望を抱き天の川が見れそうな場所への旅行を繰り返した、
かぶおの2018年~2019年のお話。

この記事で得られること

・カメラの知識がちょびっとだけ
・カメラ購入時の注意点
・天気には勝てないこと
・星を見るのは素晴らしいこと
・星を見る旅行を考えてる方には参考になる記事(のはず)

1.旅行記録

かぶお
流れ星とか天の川が見てぇな★

自分は生涯で一度も流れ星を見たことがなかった(当時)
そして天の川も見たことがなかった。
いつか見てみたいと思っていたがなかなか行動に移せないでいた。

しかしコンパクトデジタルカメラを買ったことをきっかけに、
実際に星空の撮影や観賞の旅行へと誘われていく。

・最初の星空旅行!日本一星がきれいな村、阿智村の旅館

星空で検索かけると必ず名前が挙がってくるのが長野県の阿智村だ。
天空の楽園という星空を鑑賞できる観光スポットまであり、
まさに星を見るのに最高の観光地だ。

期待を胸に新宿から高速バスで現地に。
お昼過ぎぐらいに宿に到着、
この時点で天気は雲が少しあったが星は見れるだろうという感じ。

そして夜になり、宿からの送迎バスに乗り込む・・・・
お天気はなんと・・・

曇りや・・・
その後も晴れることもなく就寝。

しかし、ふと目が覚めて部屋の外に出るとなんと・・・!
満天の星が!

星空に質量というか迫力を感じる満天の星で感動の光景であった。
眺めていたら人生で初めて流れ星も確認!

これを写真に撮りたい!!
だが・・・・

真っ暗な画像しか撮れない。

そう!私の使用してるデジカメはf値が高いため、
暗所撮影(特に星空撮影)には向いていなかったのだ。
※f値とは簡単に言うと光を取り込める量のことで値が低いほど、
 光を取り込みやすい、つまり暗いところでもきれいに撮りやすいのだ。


というわけで、撮影は失敗!
しかし星空観賞の魅力にはバッチリハマったのであった。

そして帰りに秋葉原に寄ってf値が低いデジカメを追加購入したのであった。

・NEWデジカメ!次は長野の富士見高原のペンション

こちらも星空スポットとしても有名な場所!
そして初ペンションである。

前回購入したnewデジカメはf値が低いだけでなく星空撮影モード機能までついているのだ。
これで勝つる!

そして・・

また曇りやんけ!!

しかし、またなんとか雲が少なくなるタイミングがあり撮影開始!

ついに星空を撮影できた!感動や!
しかし天の川さんはおらん。
次回リベンジに燃える!

・今度こそ晴れろ!山中湖の宿

山梨県の山中湖も星空撮影スポットで有名なのである。
そして富士山スポット!

湖周辺はとにかくコブハクチョウが多かった。
(コブハクチョウは結構狂暴らしい)
そしてワカサギを初めて食べたおいしかった。
てな感じに軽く観光を楽しんだがメインはあくまで星空!天の川!
今度こそ天の川の撮影&肉眼で天の川を見るのだ!

そして、夜が来た!

あああああああああ!!!!

今回もこまめに外の雲模様を確認し、
なんとか雲が途切れたタイミングで撮影開始!

ものすごく薄いけど天の川、撮影できました。
※真ん中の右寄りのところです。
(とはいえ当時は、薄すぎて天の川かどうかには気が付かなかった)
肉眼では全く視認できず。

おまけの逆さ富士!

・晴れてくれ...それだけでいいんだ...山奥のペンションや地元のキャンプ場

・とある山奥のペンション → 、乗り間違いによる遅刻、夕飯おいしかった
・地元のキャンプ場 → 曇り、炭火焼きBBQおいしかった、ぶっちゃけ、ゆるキャン△の影響

ちなみにこの辺のタイミングで、デジカメは売り払い一眼レフを購入。
※一眼レフとは超簡単に言うとデジカメよりも本格的なカメラ
 詳しいことはいずれ記事で書こうと思います。

くもりもこもこ
どいうわけかいつも曇る

・七夕だ!天の川に今度こそ!地震直撃の九十九里浜の格安ホテル

このころ、155ccのスクーターを購入したので、
ツーリングを兼ねての星空撮影旅行!
七夕ということもあり、天の川への期待も高い!

宿泊先の格安ホテルは、フロントがカタコトの外国人、
大量の虫が入口ドアやベランダにいる宿であった。
(それ以外は部屋も広いし快適でした)

日が沈んで暗くなりそろそろ出発しようかという時に、
自身のアラートが鳴り響き地震直撃!
震源地すぐ近く。
今までで最大の震度の体験にビビる。

そしてしばらくたち、津波も起こってないことをニュースで確認し、
外へ出た。

そして天気は・・・今度こそ晴れてくれ!

ふぁあぁあああああ!!!

例によって雲の切れ間を待って撮影を開始、
撮影場所が浜辺なので怖かった。(夜の海はなんか怖い)
霧が発生しさすがに怖さがMAXになったので撤退。

果たして天の川は撮れたか?

前回よりも濃いめに撮れてた!(流石一眼レフ)
でも肉眼では見えなかった。

かぶお
ちなみに帰り道、道路の真ん中に大きなカブトムシがいました

・だから晴れろや!大井川山奥の宿泊施設

晴れろ!晴れろ!晴れろ!晴れろ!晴れろ!晴れろ!晴れろ!晴れろ!晴れろ!

ずっと曇り!ほぼノーチャンスで終了(天気以外はとてもいいところでした。)
写真はうっすらとかかった雲からにじみ見えた天の川です。

雲・・邪魔や!!

・超晴れ!実家近くの公園でついに天の川を肉眼で確認?

実家に帰省中にすごく晴れた時があり、雲一つない素晴らしい天気であった。
行ける・・・!

近場の山奥の公園で撮影!
天の川が撮れました。天の川で検索して出てくるような画像と比べるとしょぼいですが、
個人的に今までで一番天の川です。
また肉眼でもすごくうっすらとですが、それらしきもの?としてみることができました。

・たくさんの星!たくさんのテントウムシが部屋に沸く山梨の山奥の宿

こちらは天の川というよりは冬の星空を観に行きました。(1月中旬)
宿はかなり年季の入った宿でしたが、なんと部屋の中に大量のテントウムシがいました。
(写真もありますがのせるのは辞めときます)

星空は期待通りで天気も結構いい感じ!


食事も村のお母さんが作ったという感じの郷土料理が出ました。
うなぎとかも出ました。
そして、蜂の子も出ました。
(食事も虫なのか!)

恐る恐る食べましたがさっぱりした味わいで普通においしかったです。
一口だけ食べるつもりでしたが完食しました。

テントウムシが出る以外はよい宿でした。
でも都会ではかなりレアらしいテントウムシもいました。

2.失敗した点と言い訳

不要なカメラを買ってしまっていた

当初、スマホよりきれいに撮れればよいという感じだったので、
予算もあんまかけたくないという考えからデジカメを買いましたが、
結果として無駄な出費となりました。

もっと何を撮りたいのかということにフォーカスしておけば・・・
とはいえ、デジカメ → 一眼レフカメラの流れはあるあるらしいです。

カメラを始めたいという人にいきなり高い本格的なカメラはハードルが高い、
しかし私の場合は最初から一眼レフを買うべきでした。(結果論)

でも、うーん、こればかりはどっちが正しいかわからないです。
高いカメラ買って結局は使わないパターンもあるので。
(これもあるあるらしいです。)

両方のメリット、デメリットを理解して選択したいですね。

宿の予約と天気の予測

一応言っておきますと、天気はかなり念入りに調べました。
こちらの天気予報サイトは、雲の流れや量まで予測できます。
(天体観測する人にはおなじみらしいです。)
GPV気象予報

さらに月の出ている時間もめちゃくちゃ影響するので、
こちらのサイトで調べています。
天体観測可能時間

とはいえ、雲の量などの予測までとなるとかなり予測は困難らしくコロコロ予報は変わり、
しかも宿を予約する関係で直前まで予報を見てから予約するというのが難しい。

さらにリーマンなので、土日とか祝日しか狙えない。
という感じで運の悪さも合わさり、曇り連発となりました。

かぶお
そんな感じで天体観測旅行2018-2019は終わりましたとさ。
その後はサッカー観戦にハマり、ほぼ天体観測は行ってません。
もこもこ
補足

今回はカメラ記事ではないので、
レンズとかセンサーとか赤道儀の話は書きませんでした。

あと天の川写真は画像編集ソフトで編集(お化粧)するのが一般的ですが、
それもしてません。
(あっ、アイキャッチ画像は編集してます、アイフォンで←)

いつかカメラ記事も書きたいな

おわり

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